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オーストラリア不動産

オーストラリアの概要

オーストラリアの概要

  • 面積約774万km2(世界6位)
  • 人口 約2,400万人(世界51位)

    人口構成比

    年少人口(0~14歳) 18.0%
    生産年齢人口(15~24歳) 13.3%
    生産年齢人口(25~64歳) 53.6%
    高齢者人口(65歳以上) 15.1%
  • 人口増加率 +1.8%(対2013年)
    *日本は-0.17%
  • インフレ率 +2.01%(2015年)
    *日本は+1.01%
    (ミネラルウォーター500cc 1本 $3 / コーラ500cc 1本 A$4 / ラーメン1杯 A$16 / 最低賃金 時給A$17)

  • 実質GDPの推移
  • 実質GDPの推移
  • 実質GDPの推移

出典元:世界経済のネタ帳


オーストラリアの不動産マーケット

オーストラリアの不動産マーケット

近年のオーストラリア不動産市場において外国人投資家、特にアジア・華人の影響が多大なことは広く知られていると思います。なかでも投資総額の約60%をNSW州(シドニー)とVictoria州(メルボルン)が占める事から、2都市集中化が顕著に見受けられます。一方で、ブリスベンはシドニーやメルボルンと比べて不動産価格がそれほど高騰しておらず、購入には絶好のチャンスであると考えています。

シドニー メルボルン ブリスベン  パース 
不動産マーケットのサイクル ピーク 上昇中だがピーク間近 上昇 下降
空室率 需要と供給が
バランスしている
需要に対して供給が
やや少ない~バランス
需要と供給が
バランスしている
供給過剰
新築家屋の需要 強い 強い~大変強い 強い 弱い
新築家屋の建設 堅調 堅調~増加 非常に増加 減少
家屋の販売戸数 減少 非常に増加 堅調 減少
過去1年の価格上昇率 11.85% 5.1% 2.7% 2.05%
不動産在庫戸数の増減率 ▲2.2% ▲7.5% 2.6% 21.0%

ブリスベンの賃貸利回り

ブリスベンの賃貸利回り

過去10年間の不動産価格の上昇に伴い、賃貸利回りは下落傾向にあります。
また、一軒家よりもアパート・タウンハウスなどのユニットの方が高い傾向にあります。


外国人のオーストラリア物件購入

FIRB(外資審議会)条件について

物件種類 適用
新築物件(コンドミニアム・DUPLEXなど) 対照の新築物件とは完成後売却されたことがなく、12ヶ月以上賃貸されていなかった物件となり、開発物件が地元と海外で販売促進されれば物件総戸数の50%枠の制限なし。
新築物件(一軒家) 売り手による同様の物件の開発は不要。
既存物件の建て直し FIRBの承認後24ヶ月以内に購入額の半分以上の費用で建て直しが必要。
更地 FIRBの承認後24ヶ月以内に家の建築を開始する。費用制限なし。
中古物件 1年以上有効なテンポラリービザ保持者のみ購入可能。また学生ビザよる購入額の制限なし。外国法人の場合は従業員のための使用目的のみ可能。
(注)
購入物件がITR(総合観光リゾート)認定リゾート内にある場合は、FIRB許可は不要で、新築・中古に関わらず物件購入が可能です。
ゴールドコーストの代表的なITR認定(総合観光リゾート):
サンクチュアリーコーブ・ホープアイランドリゾート・ロイヤルパインズリゾートなど。

オーストラリア・クィーンズランド州  不動産取得時と保有に関する費用

取得時

購入価格 印紙税額
AU$5,000以上105,000未満 AU$5,000以上についてAU$100毎にAU$1.50
AU$105,000以上480,000未満 AU$1,500+(AU$105,000以上についてAU$100毎にA$3.50)
AU$480,000以上980,000未満 AU$14,625+(AU$480,000以上についてAU$100毎にAU$4.50)
AU$980,000以上 AU$37,125+(AU$980,000以上についてAU$100毎にAU$5.25)
*
弁護士費用:約AU$2,000~4,000が目安

保有時

例:2ベッドルーム, 60㎡のアパートメントユニット、時価評価約AU$400,000

管理費用(共益費) AU$800/年
修繕積立基金 AU$150/年
市民税 AU$800/年
水道税 AU$600/年
合計 AU$2,350/年
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